新入社員の時、上司と合わず悩みました

 

私は新入社員の時、上司の性格に悩みました。その方は、「この支店の主!」という感じの人です。

 

古くからのお客様のことを一番知っていて、支店独自の事務手続きもその人でないとわからなかったので、何かあったらその人に聞くしかありませんでした。

 

一言でいうと、ひねくれ者の気分屋でお客様の悪口を言ったりすることもありました。

 

それが嫌でした。あるとき、その上司に教わった通りに仕事をしていたら、「違う!」と指摘されたので、「この前教わりましたよね?」と言い返した時がありました。

 

そしたらとても機嫌が悪くなり、2、3日無視されたこともあります。また、「私の時代は仕事は見て覚えるものだ。」と言って、教えてくれないときがありました。

 

仕方なく、別の先輩に聞くと、「あの人の言うことは間違ってる事もあるから気をつけなさいね。」と嫌みのように言ってくるときもありました。

 

また、酒癖が悪く、「お酒の席も仕事のうちだ。」といって強制的に飲み会に駆り出されることもありました。現代ではパワハラになります。飲み会に言っても誰かの悪口が多かったので、聞き流すのがやっとで時間の無駄だったと思います。

 

飲みにケーションという言葉がありますが、飲んでも飲まなくてもこの人とは関わりたくないといつも心で思っていました。配偶者がいるのに、若い人と町中をドライブしているところを見かけたこともあります。

 

うわさでは、私生活もだらしなかったようです。とにかく仕事の内容よりも、毎日その上司と顔を合わせることが苦痛でした。今はその上司も退職し、私自身も退職しましたが、あの時のことを思うといまだに吐き気がしてきます。

 

時間が解決してくれるのを期待しています。職場の人間関係は本当に良いに越したことはことはありませんが、必ず曲者がいます。

 

でも、その関係も永遠には続きません。また、自分だけが嫌だと思っているのかと思いきや、同じように思っている人も中にはいるはずです。あまり深入りせず、「私はお金のために働いてる!」と思えば少しは気が楽に」なると思います。